(続き1)


 腱鞘炎の痛み解消!
体験者の症例

ではまず、論より結果の方からということで、以下の症例をご覧下さい。

★症例1
佐藤孝夫さん(57歳・男性)/2年前から手首を曲げるときの痛みに悩まされている

まず、説明通りに痛み方の確認をしてみる。

手首を曲げたときに引っ張られる、ヒジ周辺の筋肉に圧痛ポイントが確認できた。

そこで、説明にある方法でその筋肉の緊張をとくと、同時に手首の痛みも無くなった。

その他の症例↓
[症例2と3]


如何でしたでしょうか。

例えば、手首が痛いはずなのに、肩や腕、そして肘などの緊張をほぐすことで痛みが取れたり、痛い部分とは全く関係ないようなところを調整しただけで痛みが取れる。

しかも皆さん、どこか腕のいい整体の先生にやってもらったわけではなく、あくまでも自分自身でおこなった結果なのです。

なんとも魔法にかかったような、不思議な体験談に聞こえると思います。

しかし、決してトリックでも魔法でもないのです。

腱鞘炎など慢性的に痛みでお悩みの場合、ある要点を掴むことが出来れば、誰にでもカンタンに痛み対策は出来るのです。


そこで思い出してみてください。

例えば、その痛み以外にも、肩が凝ったり、腕がだるかったりといった、連鎖的な症状を感じたことはないでしょうか?

特に酷い人の場合は、シビレを起こしている場合もあるかもしれません。

これが、あなた様のその痛みに関係する、一つの引き金を現していたりします。

特に自覚症状がない方も、誰かに肩や背中などを触ってもらってみてください。

「よく凝ってるわぁ」などと言われることでしょう。

慢性的に痛みを抱えている方は、こうした特徴があり、その痛みは患部ばかりに原因があるわけではないことが大半なのです。

私がお伝えしている対策法は、こうした問題点を浮き彫りにして解消していくことが目的なのです。

どなたにも簡単に取り組んで頂けることが特徴でもあります。

実際の方法と効果の秘密はというと・・・

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